京都お茶ライド

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いつもご覧いただきありがとうございます。

ここ何週間か自転車に乗れてない日々が続いたのですが、お客様のH様とK様のお誘いもあり、4月11日の定休日京都方面へロングライドに行ってまいりました。

目的は??というと、特に何も決めていなかったのですが各自のリクエストで、八幡の背割堤の桜と井出町にある美味しい饂飩屋さんと和束町にある”茶カフェ”に行くというなんともゆるい感じ。

集合は9:00大和川サイクリングロード(後CRと書きます。)途中の明治橋。店主出がけにトラブルはあったものの、久し振りのライドにテンションも高く集合場所へ。もう1週間早ければCR沿いの桜も綺麗だったろうに、、、と思いつつ、ほどなく全員集合となり、オンタイムでスタート。

暑くもなく寒くもなく絶好のライド日よりで、各車快調に大和川CRを快走。王寺~龍田を過ぎてR168に入り一瞬激坂?に会いながらも3両列車は走ります。

まもなく第二京阪に入り、風洞のような側壁に守られながら列車はさらにペースを上げ八幡東ICへ、、、

まもなく御幸橋に到着し、まずは背割堤の桜見物、、、予想はしていましたが、先日の大風によりほとんどが散っていましたが、中には根性のある桜もあり、そこそこは楽しめました。

桜とPENNAROLA

おなかがかなり減ったので、次は饂飩。木津川のCRを南下していきますが、西側からの風がきつく、Hさんは50mmハイトのディープリムでかなり苦戦してる模様なので、暫く店主が風よけに、、、

ようやく饂飩屋さんの”たなか家”へ到着し、各自注文しかけたのだが、我々の前で湯がいたものが無くなり、これから湯がくという。「ええっ、30分も、、、」と思いつつ、湯がきたての方が美味しかろうと割り切ってみた。

店主は温ぶっかけ大盛りに豚天のトッピング。かなりのボリュームだが、これがまたすんなりとお腹の中に収納されていきます。ああ、満足!!

饂飩は品切れ次第閉店ですが、この店はオススメです。

温ぶっかけ(大)+豚天

つぎは最後の”和束茶カフェ

井手町の饂飩屋さんからそのままヒルクライムに入り、大正池を通過して和束に入るのですが、クライムは問題なくこなした後の下りが、、、こ、こわい。道幅は狭く、落ち葉によりかなりスリッピー。(通られる方は気を付けてください。)

ようやく”和束茶カフェ”に到着し、自転車を置こうとしてたら木製バイクラックを発見。サイクリストにあたたかい配慮です。

店内に入ると、中央に囲炉裏のある畳スペースが、、、そして周囲には地元の生産農家さんのお茶やそれを使ったお菓子などが所狭しと並んでいる。お店の美人おねえさまに聞けば、これらにお茶は全て無料で試飲できるという。お茶についてほとんど知識のなかった私にも親切丁寧に解説していただき、入れ方、味の違い、保存方法など勉強になりました。

和束茶カフェ店内

そしてうれしいことに、サイクリストに優しいこのカフェは、\100でボトルいっぱいに美味しいお茶を入れてくれます。スポーツドリンクなどで喉をうるおしてきたので、疲れの出る帰りはちょっとした気分転換になります。

カフェでまったりしていましたが、何気に時計を見るとすでに16時を過ぎているではないかっ!これは間違いなく日没すぎるパターン。お店の方にお礼を言って後にする。帰りはR163からR24を通り、大和郡山からR25の予定。店主先頭で走り始めるが、K様に膝痛が出てきたため、ペースを下げて26~28Km/時で巡航する。特にトラブルもなく大和川CRに戻ってきたわけだが、その時点ですでに真っ暗。とりあえず店主先頭のままで走っていると所々に黒い影が、、、、対向する自転車と散歩の方でした。

「対向車!」「歩行者!」「通りま~す!」声を出しながら走る。自分たちは前後ライト装備しているが、それでも安心できないと思ってる。ましてやCRの街灯のない真っ暗闇で、自転車はライト不点灯、歩行者は反射材もない。はたして彼らは怖くないんだろうか???疑問を感じながらペダルを踏んでいました。

ほどなく集合した明治橋に到着しH様と分かれ、TIFARE近くのあびこ大橋でK様と分かれて、今回のライドは終了。

おつかれさまでした、、、

暫く乗っていませんでしたので、さすがに疲れました。家に帰ってからのお風呂はたまらなかったのは言うまでもありません、、、

今一番いい時期ですので、皆さんもどんどんライドに行きましょう!

ただ、交通ルールを守り、自分以外の全ての人・モノに気配りは忘れないでください。

 

今回少しばかり製品チェックもしましたので、また報告しますねぇ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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